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初級システムアドミニスレーター(初級シスアド)
初級システムアドミニスレーターは、略称で「初級シスアド」や「シスアド」と呼ばれる
ことがあるシステムやパソコンの利用者のための資格です。
今や、どこの会社でも仕事でパソコンを使うことが当たり前の時代です。パソコンの
知識やスキルを測るには、パソコンが使えるというだけではなく、どの程度パソコンを
使いこなせるかについて証明があると示しやすいです。
そこで注目がいくのがパソコン資格になります。なんらかのパソコン系の資格を持って
いると、就職・転職や社内でのキャリアアップなどに何かと有利に働きます。
そのなかでも初級シスアド資格は、事務職で働く人にとっては能力を示すためにうって
つけの資格であり、国家資格なので人気もあります。
事務職としてのキャリアアップや手に職という意味でも初級システムアドミニスレーター
(初級シスアド)の資格は取得できれば取っておくほうがいいでしょう。
初級アドミニスレーター資格試験の内容は、年2回、春期と秋期に実施され筆記試験
となります。試験の形式は多岐選択式です。
合格率は、31.0%(2007年春期)ですが、今後は初級シスアドの代わりに新しくエントリ
試験という資格ができて合格率は5割程度になるそうです。
平成21年度から情報処理技術者試験は抜本的に改革され、
■ エントリ試験(旧初級シスアド)(レベル1)
■ 基本情報技術者試験(レベル2)
■ 応用情報技術者試験(レベル3)
■ システムアナリスト試験(レベル4)
という区分けになるそうです。頭に入れておきましょう。
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